• デザインに秘めたのは、
    幸福の象徴で紡ぐ、
    人生を豊かに楽しむためのメッセージ。
    from One noble novel
  • 奇跡には、種も仕掛けもあります。
    from 手品師のバトン
  • 誰かの真似ではなく、
    自分の個性を羽ばたかせること。
    from クジャクの誘惑
  • 脇役ではなく、
    主演女優としての毎日の終わりに、
    自分自身へのカーテンコールを。
    from Curtain Call

 

One noble novelのコンセプト

One noble novel は、幸福の象徴をデザインに取り入れて、
一つひとつにメッセージをこめて制作しています。

それぞれのメッセージ・象徴の持つ意味を意識することは、
時に背中を押してくれたり、気持ちを支えてくれたり、決意を確認したりと、
内面からも自信を持たせてくれるのではないでしょうか。

見た目を飾るだけでなく、身につける方の心も演出する。

そんなコスチュームジュエリー創りがコンセプトです。

One noble novelのこだわり

1.象徴を取り入れたデザインとメッセージ



Secret Crownブローチ/私と結ぶ、成功の約束。 誰にも何も言わせない、ひみつの約束。

《Secret Crown》
王冠:勝利、成功
卵:アイデア、可能性、豊かさ

~メッセージ~
私と結ぶ、成功の約束。
誰にも何も言わせない、ひみつの約束。


特定の色を見て元気になったり癒されたりと気持ちに変化があるように、
形にもそれぞれ意味があり古来から様々な分野で意識的に取り入れられてきました。

建築、インテリア、絵画、お菓子、または街づくり全体に至るまで様々です。
もちろんジュエリーの世界でも。

One noble novelでもそんな象徴に注目し、
デザインの際に幸福の象徴などを中心に組み合わせ忍ばせています。

象徴は、意味を知らなくても、潜在意識に働きかけるともいわれますが、
理解しているとさらにパワーは発揮されるとか。

そのため、作品には象徴と意味、そこから紡がれるメッセージも記しました。
でもそれは、そのアクセサリーのほんの一面です。

たくさん象徴を組み合わせていますので、イマジネーションを膨らませ、
ご自身が直感で感じたことを大切に楽しんでください。

一番大切なのは身に付ける人が何を意識するか。
手にした人の思いが加わって、初めてジュエリーとして輝くのだと思います。



--主な象徴のルーツは「書物としてのタロット」の世界。

※画像はイメージです。


また、One noble novelで扱うシンボルの多くは、
フランスのマルセイユ地方に根付く、伝統的なタロットカードがルーツです。

占いの道具として一般的に知られるタロットカードですが、
実はシンボルでつづられた、ひとつの“物語”としての姿がありました。

番号順に絵柄を読み進めていくと浮かび上がる‟ストーリー”です。

それは、一人の若者が自己実現を目指して旅をするお話。
そして、心の成長とともに自分らしく幸せをつかむという、ひとつの成功物語。

 + 人は心のありようで現実を変えられるということ
 + 答えは自分の中にあるということ
 + “視点を変えて見る”ことの大切さ

込められていたのは、そんな、現代にも生かせる《心の錬金術》でした。

One noble novelは、 この『書物としてのタロット』の世界からインスピレーションを受け、
“人生を豊かに楽しむためのエッセンス” として、デザインに取り入れています。

メッセージはスガるものではなく、身に付けるもの。
デザインとともに、メッセージも着こなしてお楽しみください。

2.ヴィンテージ、アンティーク素材を使ったクラシックなデザイン



about_concept

ヴィンテージなど古いものは落ち着いた色味をしているものが多く、
またその時代独特の現代にない味わいもあります。

時代を経た、経験を積んだ分の深み。
元気なときもそうでないときもすべて受け止めてくれるような包容力。
いつでもどんな状態でも寄り添ってくれるような……。

One noble novelでは、身につける人がいつでも心を寄り添えるものをお届けしたく、
ヴィンテージ素材を多く使用しています。
現代のものも使用しますが、そんなムードを大切に素材を選んでおります。

そしてその包容力は、コーディネートにおいてもいえることです。

トレンドなもの、モードなものにも、意外とマッチするクラシックなデザイン。
だからこそ、ずっと廃れることなく愛され続けている
ファッションキーワードなのではないでしょうか。

クラシックという言葉には、「古典の」という意味だけでなく
「最高の」という意味もあります。

クラシカルなデザインを参考にしながら「今」も意識しつつ
アレンジしてお届けしていきたいと思います。

作家Profile


One noble novelブローチ

経歴

大学の社会学部を卒業後、広告代理店やWEB制作会社などで勤務。ECやファッション系WEBマガジンなどで、WEBディレクション・編集・ライターなどを十数年経験。

並行して、10年ほど前に、とあるサロンで古いタロットカードや絵画から象徴の持つ意味について学ぶ機会があり、それをデザインに込めて独学で創作を開始。

紹介をメインに少数販売からはじめ、オンラインでの販売をスタート。2014年から少しずつイベントへの出展も行いながら、現在は実店舗への委託も含めて活動中。

作家メッセージ

象徴はわかりやすく表現しているものから密かに込められているものまでさまざまですが、
メッセージを添えてお届けしていますので、
それも含めてデザインとともに楽しんでいただけると幸せです。

Qunico

活動歴

2018.05-06 tocolierサマーフェア
2018.03 横浜・元町Shop&Gallery Ruhm*3月アクセサリー展
2018.01-06 赤坂蚤の市 in ARK HILLS(毎月第4日曜日)
2017.11 スプリングフェア「Les Cadeaux d’Hiver〜冬の贈り物展」@tocolier
2017.03 スプリングフェア「Le début du printemps〜春のはじまり展」@tocolier
2017.01-12 赤坂蚤の市 in ARK HILLS(毎月第4日曜日)
2016.12 クリスマスフェア「Marché de Noël」@tocolier
2016.11 赤坂蚤の市 in ARK HILLS
2016.09 オータムフェア「les couleurs d’automne」@tocolier
2016.04 スプリングフェア「Marché de Plantan」@tocolier
2015.12 クリスマスフェア「Marché de Noël」@tocolier
2015.09 One noble novel個展「一冊のアクセサリー」@tocolier
2015.07 ハンドメイドインジャパンフェス(HandMade In Japan Fes' )
2014.11 Creema × Tokyo Designers Week

メディア

2016.02、03 調布FM「玉内雅偉のたま声」ゲスト
2015.04 まえばしCITYエフエム「朝からEnjyoy北関東」ゲスト

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その他の活動

写真とことばのWEBサイト:One scene, One sentence (ワンシーン、ワンセンテンス)
NikonFM3a、iPhoneにて日常的に撮影しています。
言葉と合わせるのが好きです。PhotoZineの制作販売やたまに展示にも参加しています。

Favorite things

アート:絵画やインスタレーションが大好きで美術館やギャラリーによく行きます。
素敵なクリエーションとの出会いが原動力です。

音楽:いろんなジャンルを聴きますが今は特にJAZZが好き。
創作中はたいていピアノのJAZZを聴いてます。ライブにもたまに。

古いもの:古いものの包容力がたまりません。
アンティークに限らず、役割を終えたジャンク品も大好きで初期の頃はそれをアクセサリーとして蘇らせたりしていました。現在のRe:novelシリーズに繋がっています。

個人SNS

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